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さんらく苑について
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運営理念

理念を実現する法人がかかげる運営理念を実現するために、特別養護老人ホームさんらく苑では3つの目標に取り組んでいます。

理念を実現するための3
				つの取り組み

理念を実現するための3つの取り組み

心身ともに安らかで楽しい生活がおくれるホームを創るために

介護施設さんらく苑の運営者と入所者及びその依頼者の三者が協同し、心身共に安らかで楽しい生活が送れるホーム創りを目指します。

施設長挨拶

施設長 西村敏
施設長 西村敏

手探りの船出から始まった、
さんらく苑のチームづくり

さんらく苑は「地域の暮らしに貢献したい」との思いから、2001年に誕生しました。2000年に介護保険がスタートし、地域の高齢化に対応できる環境整備が急務とされていた中での船出でした。私は当時まだ25歳、全国で最も若い施設長だったと思います。

当時の私を支えていたのは、設立準備期間中に研修でお世話になったある施設から学んだ「施設長はソーシャルワーカーであるべきだ」との教え。ですからとにかくがむしゃらに、介護の相談対応からご利用者さまの送迎にいたるまで、現場に密着して仕事をしてきました。

そんな積み重ねがスタッフとの信頼関係をつくり、今があるのだと思います。トップダウン型ではなく、各スタッフが自主的に意見を出し合いながら、よりよいケアめざして行動できるチーム体制が、さんらく苑の原動力です。

信頼し、必要としてくださる方々の思いに応えるために

過去には、幾度か困難な状況も経験しました。しかしそのたびに、ご利用者やご家族のみなさま、さらには地域の方、行政の方が私たちを励まし支えてくださいました。私たちの「このまちで信頼され、必要とされる施設であり続けなければ」という思いは、こうして年々強く深くなってきたのだと思います。

当苑の歩みを振り返る時、思い出すのは「天の時、地の利、人の和」という孟子の言葉です。
地域の介護ニーズの高まりの中、このようなにぎわいある便利な立地で、さまざまな人との縁にも恵まれてきたことに、感謝せずにはいられません。そしてこれからは恩返しの意味も込めて、ご利用者さまが安心して過ごせる環境づくり、スタッフが心身ともに健やかに働ける環境づくりをめざし、さらなるチャレンジを続けていきます。

沿革

社会福祉法人正武福祉会は介護保険制度が施行された平成12年に大阪市より設立認可を受け、特別養護老人ホームさんらく苑(介護老人福祉施設)は平成13年4月1日に開所しました。

2000年2月 社会福祉法人正武福祉会 設立
2001年4月 特別養護老人ホームさんらく苑 開設 定員80名
ショートステイさんらく苑 開設 定員10名
2013年10月 ノーリフト委員会設立
2015年2月 介護リフト運用開始

アクセス

〒558-0011 大阪市住吉区苅田5丁目16-10
TEL:06-6606-3100
地下鉄御堂筋線「あびこ」駅 徒歩3分 /
 JR阪和線「我孫子町」駅 徒歩10分

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